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ホンダHSM1590i オイル警告灯が点灯して補充したら噴き出した。

PLOW長岡店の柳です。ホンダHSM1590i オイル警告灯が点灯して補充したら噴き出したという症状で引き取りしました。警告灯が点灯した時、機体が右側に傾いていたそうです。エンジンオイルが規定量入っていても傾け過ぎるとオイルレベルセンサーが検知して警告灯が点灯します。

お客様はエンジンオイルを補充したそうですが

入れ過ぎています。抜いてみると2Lくらい入っていました。正しいエンジンオイルの点検、補充はエンジンを水平(オーガハウジングを接地)にしてから行ってください。

燃料タンクの下にもオイルが漏れています。

キャブレターの下が一番オイルまみれでした。

オイルが噴き出した場所はブリーザーホースからでした。オイル量過多により余分なオイルがブリーザーホースから排出されます。

至るところにオイルが飛び散っています。まずは清掃してから他に不具合箇所がないか点検するとオーガベルトが摩耗限界でした。ベルトを交換して試運転すると

HSM1590iも余裕の20m超えの飛距離です。修理完了しました。
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