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ホンダHSM1380i バッテリーをつないだ時ショートしてエンジンかからない
PLOW長岡店の柳です。昨年納品したお客様からバッテリーをつなぐときにショートして火花が出てエンジンかからないという電話がありました。ホンダHSM1380iは12V2個直列接続されています。バッテリーの接続手順を間違えるとバッテリーの爆発やECUの故障原因になるので注意が必要です。
バッテリー上がりはしていないはずですがお客様は車からブースターケーブルをつないだそうです。その時に火花が出たそうです。機体の+端子が外された状態でした。基本的にバッテリーを取り外すときは-端子から、取り付けるときは+端子から
正しくバッテリーを取り付けてエンジンかかるか試しましたがセルモーターは回るけどエンジンかかりません。春にキャブレターのガソリンを抜かないまま保管したそうです。燃料コックを閉じてキャブレターのドレンスクリューを緩めて劣化したガソリンを抜きました。そして燃料コックを開いて正常にエンジンかかりました。
燃料タンクのガソリンは変色していますがこれでもエンジンかかりました。取扱説明書をよく読んで正しい燃料の取扱いをお願いします。燃料タンクもキャブレターもガソリンを抜いてから保管してください。劣化燃料が原因で始動不能になった場合は保証期間内でも有償修理になります。
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