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新ダイワ E2125TS エンジンかかりが悪い故障診断

PLOW長岡店の柳です。新ダイワE2125TS エンジンかかりが悪い症状で持ち込みされました。入っていた燃料でスターターを何回引いても初爆するだけでエンジンかかりません。

燃料を抜いてみると水が入っていました。工場内の燃料(STIHL純正HPスーパー使用)を補給しましたが症状変わらず初爆するだけです。

次にスパークプラグを点検するとカーボン付着が凄いです。ここまでカーボン付着すると失火している可能性があります。低品質なエンジンオイルを使うとカーボン付着しやすくなります。ワイヤーブラシで清掃しました。

圧縮圧力を点検すると800Kpaでした。低いです。

スパークプラグを取り付けてスターターを引くとエンジンかかりました。アイドリング回転数、フルスロットルも正常です。故障原因はスパークプラグの失火でした。

エンジンかかりにくい、かからない場合は、1.燃料を抜き替えてみる。STIHL純正エンジンオイルをお勧めします。2.スパークプラグを点検、清掃または交換する。それでもかからない場合はプロショップに問い合わせしてください。基本点検をせずにいきなり分解すると点検するために組み立てる時間がかかるため修理費用が割増料金になります。

読者の皆様へ

いつも修理ブログをご愛読いただきありがとうございます。皆様にはその機械をより安全に、より快適にご使用いただくためにブログ執筆者も励んでいます。もし、同じ症状が見受けられた場合は「修理依頼/見積依頼」ページよりお問い合わせください。折り返し、プラウよりご連絡いたします。
◎「修理依頼/見積依頼」ページ https://plow-power.com/contact/repair/

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