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ホンダHSM1390i エンジンハンチング修理完了

PLOW長岡店の柳です。点検パック作業中のホンダHSM1390iです。エンジンかかるけどフルスロットルでエンジンハンチングする症状です。

お客様に追加整備の見積もり連絡をして修理開始します。

エンジンハンチングする症状は、1.キャブレターのメインノズルなどの詰まりにより薄い空燃比になるために起こる。2.キャブレターパッキンの破れにより二次空気を吸い込むことで薄い空燃比になるために起こる。主にこの2つが原因です。HSM1390i HSM1380iはキャブレターの上にECUがあります。この中のモーターがチョークバルブとスロットルバルブを動かしています。燃料ホースが外しにくいので

燃料タンクと一緒に取り外しました。この方が簡単です。

予想通りキャブレターのメインノズルは詰まっていました。昨日は漬け置き洗浄して帰りました。

今日さっそく組み付けてエンジン始動、最高回転数3,600rpmで安定しています。

エンジンカバーを取り付けて修理完了しました。

読者の皆様へ

いつも修理ブログをご愛読いただきありがとうございます。皆様にはその機械をより安全に、より快適にご使用いただくためにブログ執筆者も励んでいます。もし、同じ症状が見受けられた場合は「修理依頼/見積依頼」ページよりお問い合わせください。折り返し、プラウよりご連絡いたします。
◎「修理依頼/見積依頼」ページ https://plow-power.com/contact/repair/