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STIHL MS250C-BE チェンオイルが出ない修理完了

PLOW長岡店の柳です。チェンオイルが出ない症状で持ち込みされたSTIHL MS250C-BEです。

作業中にチェンオイルが出ないことに気づいて中断したそうです。ソーチェーンが木屑で汚れています。当店でチェンソーをお買い上げいただいたお客様には必ずチェンオイルが出ることを確認してから作業開始してくださいと説明しています。現象確認するとやはりチェンオイルが出ません。

診断開始します。エアーフィルターはかなり汚れています。

チェンオイルフィラーキャップに木屑がついています。このままキャップを開けると木屑がタンクの中に入ってしまいます。パーツクリーナーかエアーガンで清掃してから開けてください。

清掃しながらバルブ(タンクベント)を軽くエアーガンで吹き付けて、動作確認するとチェンオイルが出てきました。

バルブが詰まっていたようです。タンク内に木屑が入っているとバルブが詰まる原因になります。チェンオイルタンクも燃料タンクも異物混入すると故障する原因になるので注意してください。

ガイドバー、ソーチェーンを取り付けて動作確認しました。修理完了です。

読者の皆様へ

いつも修理ブログをご愛読いただきありがとうございます。皆様にはその機械をより安全に、より快適にご使用いただくためにブログ執筆者も励んでいます。もし、同じ症状が見受けられた場合は「修理依頼/見積依頼」ページよりお問い合わせください。折り返し、プラウよりご連絡いたします。
◎「修理依頼/見積依頼」ページ https://plow-power.com/contact/repair/