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STIHL 041AV 機体清掃、イグニッションリード(プラグコード)交換

PLOW長岡店の柳です。北海道のお客様からお預かりしているSTIHL 041AVの修理中です。041AVはSTIHL社HPを見ると1968年に販売された画期的なチェンソーでした。https://www.stihl.co.jp/history.aspx なんと53年前のチェンソーです!この機体も復活させるべく「全集中の呼吸」で修理します。

なぜ041AVはこんなに人気なのか?毎年041AVを復活させていますが物凄くパワフルで爆音です。排気量61.0cm3あります。現行機種MS362C-M 59.0cm3が近い機種になります。

日本国内に部品がなくても海外から部品を調達する方法で修理が可能になったからなのか?昨年は長野県、群馬県から041AVの修理依頼がありました。

この機体はチェンブレーキがないので前期型です。

まずは熱で劣化したイグニッションリードを交換します。

インパルスホースも硬くなっているので交換します。

塊になっていた木屑を取り除いて清掃しました。

シリンダーの冷却フィンは念入りに清掃します。

スターター、フライホール、スプロケットカバーを清掃しました。ほとんど金属部品なので頑丈です。

フライホールを取り付けました。部品入荷まで時間がかかりますが必ず復活します。

読者の皆様へ

いつも修理ブログをご愛読いただきありがとうございます。皆様にはその機械をより安全に、より快適にご使用いただくためにブログ執筆者も励んでいます。もし、同じ症状が見受けられた場合は「修理依頼/見積依頼」ページよりお問い合わせください。折り返し、プラウよりご連絡いたします。
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