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STIHL MS661C-M チェンオイル吐出量が少ない診断

PLOW長岡店の柳です。STIHL MS661C-Mの修理持ち込みされました。お客様の訴えは、1、熱間時アフターアイドリング5分以上しないと再始動不能になる。アフターアイドリングしないと10回くらいスターターを引かないとエンジンかからない。2、チェンオイルの吐出量が少ない気がする。

まずはチェンオイルの吐出量の点検をします。機体の真下にオイルポンプのオイルの吐出量調整スクリューがあります。吐出量は最大に調整してありました。

タンクの中は木屑はなくキレイです。

エンジン始動、正常にチェンオイル吐出確認しました。それでも吐出量が少ないとすると

最近MS362C-Mのチェンオイルが出ない症状で入庫したときにバルブ(タンクベント)を清掃して修理完了したのでMS661C-Mもバルブを清掃してみます。

プレートを外すとバルブが見えます。エアーブローして吐出量に変化が出るか試してみます。

清掃前よりオイルが多く出るようになった感じがします。次にエンジンの診断を開始します。

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