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【過去記事】丸山BIG M ヘッジトリマーエンジン整備の裏技

カルマーの整備も完了し、勢いでヘッジトリマー2台やっつけます。

丸山BIG M BHT600DR \(゜□゜)/

ホームセンター仕様BIG Mシリーズ。

 

ご用命は「エンジン不調」 (´□`。)

 

圧縮圧力と点火系を確認しましたが問題無し、オイル管理は良いですね。

クロスハッチも綺麗に残ってますし、カーボン堆積も無い状態。

でも、キャブの元気がありません (ノ゚ο゚)ノ

ハイ、分解完了 (ノ゚ο゚)ノ

内部に腐食が発生してます、ダイヤフラムは硬化してますね。

メタリングレバー高さも微妙、調整が必要です。

っていうかここ狂って事はその先に接続してあるパーツの寸法が変化したって事。

ニードルも要チェックです。

 

この機種のキャブは「ウォルブロー製のWYL型

刈払い機などでも当たり前に採用しているキャブです。

 

ダイヤフラムやガスケット類も製造元はウォルブロー社

ゼノアや丸山やホンダやその他いろいろなメーカーの部品も袋の中身は…

 

でも部品価格って各社で全然違うんですよね。

不思議です。

ちなみに桝屋本店ではWYLの整備には「ホンダ純正」の部品を使います( ̄□ ̄;)

理由は「安いから

中身が同じなら安いほうがいいに決まってます。

ちなみにゼノアの半値以下∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

 

ユーザーに無駄な出費をさせないのも我々の務めです

 

トリマー2台はダイヤルラム交換とロータリースロットル部のニードル高さ調整を行い調子を取り戻しました (ノ´▽`)ノ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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