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【過去記事】HS1390i 最後はクラッチの調整です。 その3

ホンダ中型ハイブリッド除雪機オーガベルト常に張った状態なんです∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

 

いちいち張ったり、緩めたりはしてません。

 

じゃーどうやってオーガを回したり、止めたりしてるの?


これは前回記事で組みたて中のHS1390i

エンジンのクランク軸プーリー先端に三角っぽい形をした物体が着いてます。

コレが電磁クラッチ( ̄□ ̄;)!!

名前の通り電気で「繋がったり」「離れたり」します。

 

実はこのクラッチ、調整凄く大切なんです Σ(゚д゚;)

 

 

調整が悪いとオーガが止まるときに「キッ”―」って嫌な音が出ます。

 

クラッチが焼ける事も…

 

このクラッチ実はオーガを回す仕事止める仕事を兼業してるんです\(゜□゜)/

これがクラッチ。

 

シックネス・ゲージ」って言う測定工具で隙間が規定値になっているか点検調整が必要です。

規定値は「0.3~0.6」mm

調整は3カ所のナイロンロックナットを回して合わせます。

(バネが挟まっている所の緩み止めナット)

 

オーガのオン・オフ時に必ず擦れ合う部分なので摩耗します。

 

 

定期的な調整が必要なんです。

 

 

オーガミッションのオーバーホールベルト交換時には必ず確認しなきゃいけない部分ですよね。

 

 

他にも色々な規定値があるんです、ハイブリッド除雪機専門店に整備を依頼して下さい。

 

専門知識測定用具が無いと修理が難しいのがハイブリッド除雪機です。

 

 

 

 

 

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